忍者活動研究 〜Ninja Activity Research〜

現代の忍者活動を通して、忍者を研究するブログ

超忍者思考「忍者のコントロール」

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忍者は……自分でコントロールできること、コントロールできないことがあります。 

 

忍者に関係ない、と思う人もいるかもしませんが、忍者といえども現代人の子。

 

 

「人の理(ことわり)」

「社会状況との関わり」

 

この2つは、古い忍者の歴史からセットで付いてきます。

 

つまり、何らかの枠が存在するのです。

もし、枠より飛び出た存在を目指すならば、枠の中を知ることからスタート!

 

別の言葉で言い換えると……

大きなルールを知る、ローカル・ルールを知る、市場を知る、先駆者を知る、歴史を知る、技術を知る、必要であれば身につける、不要な事を知る、体調を知る、ルールの中での自分を立場を知る、というものです。

 

 

もう一つ大切なことは……

体力メインの根性だけではコントロールできない壁がたくさん存在!

やる気ある、無しとは関係ないのです。

忍者なら何でもやれる!と思うのは思考の暴走。

暴走する感情はコントロールできる範囲です。この点は特に気をつけましょう。 

現代は即決即断が求められるように見えますが、考えを練り上げる時が必要な場合もあります。

 

 

コントロールできること

コントロールできないこと

 

しっかり認識すれば新しい道筋が見えてきます。

 

 

 

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http://aichiken-ninja.hatenablog.com/entry/2015/12/13/003845

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